2021サポーターソリューション

株式会社ベリサーブ

テスト自動化コストを圧倒的に低減する「UFT Oneテスト自動化サービス」と、
自社製テスト統合管理ツール「QualityForward」によるテスト管理効率化

SAPシステム導入やバージョンアップでは、その多くの工数をテストが占め、テストにかかるコストも大きなものとなっています。ベリサーブは、SAPシステムのテスト自動化を効率的に実現する「UFT One テスト自動化サービス」と、自社製テスト統合管理ツール「QualityForward」によって、この課題を解決します。


3つのPoints

・UFT Oneテスト自動化サービスで、テストの工数削減と品質向上を実現

・自社製「QualityForward」で、煩雑なテスト管理を効率化

・これらを併用することで、テスト全体の実行・管理を効率化



🔶テスト自動化はますます盛んに!!でも、うまく自動化できていますか?


SAPシステムの導入や稼働後の定期的なバージョンアップ、海外展開などのプロジェクトでは、テスト効率化のニーズからテスト自動化に取り組む企業がますます増加しています。


 SAP S/4HANAシステムは、定められたサポート期限内にバージョンアップする必要があり、3年に一度程度はその機会が発生します。また海外展開プロジェクトでは、新たな拠点へシステムを導入の都度、導入済み拠点に対するシステムの既存動作を保証する回帰テストが必要です。このような繰り返し実行するテストが自動化のスコープとなります。


 一方でテスト自動化を試みたものの、上手く実現できないケースも多々見られるのが現状です。自動テストツールのコスト、テスト自動化開発にかかるコストは大きく、自動テストを3,4回実行して初めて回収することができます。さらにシステムの仕様変更に伴い、自動テストの改修も必要となり、継続的な自動テストの維持運用の難しさの一因となっています。






🔶三位一体のベリサーブ独自ツールで、自動テスト開発の効率化・品質向上!!


「UFT Oneテスト自動化サービス」は、自動テストツール UFT Oneによるテスト自動化を「計画」・「環境構築・導入」・「開発」・「実行」・「維持保守」のトータルで支援します。効果を最大化する自動化スコープを選定した上で計画を策定。自動テストツールに加え、例えばJenkinsによる自動テスト実行管理、RedmineやJiraなどによる不具合管理、自社製テスト統合管理ツールQualityForwardによる全体テスト管理などの構成を提案し、環境を構築した上で、テスト自動化方針や自動テストツール利用ガイドを策定します。「開発」では、本サービス最大の特長である、ベリサーブ独自の「UFT Oneテスト自動化実装モデル」、本モデルに則した自動テストを効率的に開発する「UFT Oneテスト自動化フレームワーク」、テスト自動化開発の工数と品質に寄与する「UFTOneテスト自動化開発支援ツール」を最大限に活用し、開発を推進します。


「UFT Oneテスト自動化実装モデル」は、UFT OneによるSAPシステムの自動テスト実装方法やスクリプトの開発規約などを定めたもので、これまで多くのSAPシステムのテスト自動化実績から得たベリサーブのノウハウに基づくベストプラクティスです。


本モデルに則して開発した自動テストの動作を「UFT Oneテスト自動化フレームワーク」が制御することにより、自動テストの実装工数を削減するとともに、スクリプトを簡素化し、保守性を高めます。また「UFT Oneテスト自動化開発支援ツール」は、自動テストのスクリプトに対して、手作業で行う定型的な編集作業を自動化することにより、テスト自動化開発工数を削減するとともに、属人性を排した均一な品質を確保した自動テスト構築します。


これらを三位一体とした「UFT Oneテスト自動化サービス」は、SAPシステムのテスト自動化において、より機能的で保守性の高い自動テストをより効率的に実現し、お客様のテスト品質向上に大きく貢献します。



🔶煩雑なテスト管理を超高速処理で効率化するQualityForward


テスト管理に着目すると、多くのプロジェクトではExcelに個々のテスト実行結果を手入力した上で集計作業をするのに多くの時間を要してしまい、その結果、マネージャーやリーダーがテスト進捗状況を把握するタイミングも遅れがちとなってしまいます。


QualityForwardでは、プロジェクトでEXCEL に作成したテストケースの一覧をインポートすることで、テストケースを登録することができます。個々のテストケースの実行結果は、QualityForwardでの直接更新、または結果を入力したEXCELのインポートにより一括更新します。


テスト実行結果を登録した時点で日々の進捗状況および結果の割合を示す「成分バー・期日バー」や「バグ収束曲線(PB曲線)」など、基本の分析チャート・集計表に加え、「カバレッジパネル」といった、テスト要素(テスト観点など)の網羅率とそのPass率の色合いを変化させることで進捗を表現する、独自の分析チャートを実装しています。きめ細やかなテスト分析レポートを自動的に集計し、可視化することができ、テスト管理者の負担を減らし、プロジェクト品質の向上に貢献します。


テストケースは、QualityForward内で一元管理しますので、リリースやサイクルが変わった際にはQualityForward内に蓄積したテストケースを再利用することによりテスト準備時間を短縮することができるため、スピーディなテスト着手を実現します。


単なるテスト管理ツールとしてではなくテストコラボレーションツールとして、テストに関わる情報やナレッジの集約、およびBTSとのシームレスな連携により、テストエンジニア同士、テストチームと開発チームを、テスト/ 品質を軸にQualityForwardが一つにします。





🔶テスト自動化はベリサーブに。豊富な実績による確かなサービス


ベリサーブでは、UFT Oneはもちろんのこと、SAPユーザーの間では広く活用されているMicro Focus Quality CenterとUFT Oneを組み合わせたSAPシステムのテスト自動化や、Seleniumのような無償の自動テストツール、最近では特に自動テストの維持保守を効率化するAI機能を搭載したAutify・mabl・MagicPodなど、さまざまな自動テストツールを活用して数多くのお客様のテスト自動化を支援してきました。こうした豊富な実績から蓄積したノウハウをベースに、お客様のテスト自動化を成功へと導きます。


自社製テスト統合管理ツールQualityForwardによるテスト管理の効率化と合わせてぜひご検討ください。




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