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SAP ジャパンサポートニュース( 2023 年 4月)


本サポートニュースは、お客様の運用や導入計画に役立つ情報を発信しています。サポートポータルやヘルプポータルと合わせて、情報取得のツールとしてご活用ください。よろしければ、ご覧いただけていない方々へ本ページをご紹介いただければ幸甚に存じます。


今号のラインナップです。



SAP ジャパン株式会社

SAP サポートニュースレター(日本)事務局


 


▶▶SAP for Me セッションのご登録はお済みですか?<移行のカウントダウンが始まっています>


2023 年 4 月 22 日以降、SAP ONE Support Launchpad(ラウンチパッド)にアクセスすると SAP for Me へのリダイレクトについて通知するポップアップが表示されます。 ※約 1 カ月間は、ラウンチパッドにとどまるオプションがございますが、移行期間を過ぎますと自動的に SAP for Me に遷移しラウンチパッドへはアクセスいただけなくなります。詳細は 「SAP for Me への移行」 をご参照ください。 みなさまのスムーズな移行と SAP for Me を最大限に活用いただくため、サポートヘルプデスクが今月と来月、ライブセッションを開催いたします。 4 月 26 日(水)開催「SAP for Me プラットフォーム活用方法の必修編」 紹介内容: · SAP for Meホームページ · カスタマーダッシュボード · 主要機能を簡単に見つけるための利用方法


言語:日本語

時間:10 : 00 – 11 : 00(日本時間)

料金:無料



5 月 17 日(水)開催「AI(人工知能)を活用したサポートチャネルの利用方法」


紹介内容:

SAP for Me では新たに AI サービスが、みなさまのお困りごとに基づき選択項目を推奨し最適なサポートチャネル (ケース、チャットなど) をガイドするようになります。本セッションでは、新機能について詳しくご説明します。


言語:日本語

時間:10 : 00 – 11 : 00(日本時間)

料金:無料


※お申込の際のブラウザは、MS Edge または Google Chrome をご利⽤ください。


上記ライブセッションでは SAP for Me が提供する新しいサポートエクスペリエンスについてご説明いたします。

ぜひご参加ください。


 

▶▶システム管理も SAP 提供のクラウド・ SAP Cloud ALM を本格活用しませんか

~【オンサイト】 SAP ALM Roadshow APJ 2023 Japan セッションのご案内~


5月29日(月)10 : 00 – 14 : 00

会場:SAP ジャパン株式会社(オンサイト:大手町)

定員:40 名


従来、様々な管理ツールや、Excel、SAP Solution Manager などが混在して活用されているシステム管理の領域も、クラウド活用により、より素早い導入、自社では思いつかなかったベストプラクティス導入など、従来の想定を超えたデジタル化による変革が可能になっています。

SAP クラウドアプリケーションにより使用権が得られる SAP Cloud ALM をこの機会に理解を深めてみませんか。

SAP Application Lifecycle Management (ALM) は、お客様の製品ライフサイクル全体を包括的にご支援するビジネスソリューションです。


SAP は、すべてのお客様に対して 2027 年までに SAP Cloud ALM に移行することを推奨しています。(SAP Solution Manager 7.2 のメインストリームメンテナンスは、2027 年末となっております。)

詳細は、サポートポータルページをご参照ください。


今回のイベントでは、SAP の製品管理チームの Asia Pacific Japan 責任者等が来日しますので、グローバルの知見を用いたデスカッションが可能です。

またご参加いただいている皆様からのフィードバックを基に今後の SAP ALM 製品開発の参考情報といたします。

クラウド/ハイブリッドビジネスソリューションに向けた実装と運用にフォーカスした、SAP ALM 製品ポートフォリオの最新情報をご提供する半日のイベントです。



*英語の登録サイトですが、セッションは日本語で実施いたします。

*定員数に対しての登録者数の確認後、登録確定のメールをお送りいたします。


 

▶▶カスタムコード (アドオン) 影響度分析ツールの決定版・ ATC (ABAP Test Cockpit) を使いこなすためのライブセッション

SAP S/4HANA マイグレーション、アップグレード、システム更新に必ず付いて回るカスタムコード修正。影響度分析ツールとして徐々に認知度も広がった ATC を、完全人任せでは無く、自社で使いこなせれば、S4 移行だけでなく、脆弱性対策のためのセキュリティパッチ適用、アップグレードなど、システム更新へのハードルも下がってきます。


この 4 日間のセッションでは SAP S/4HANA へ移行する際のカスタムコードへの影響を定量的に特定するとともに、それらのカスタムコードをどう修正すべきか分析するツール (ATC) の活用方法についてエキスパートがご説明します。また、セッション期間中は、疑問点を SAP 技術者にいつでも直接質問できます。


ATC は修正着手前にソースコードレベルで、詳細な分析を実施します。 SAP ERP から SAP S/4HANA への移行をお考えのお客様は、是非お申し込みください。


ご契約形態により受講資格のあるお客様は、保守費用の範囲内でご参加いただけます。(追加費用は発生しません


5 月 16 日(火)~ 5 月 19 日(金) 10 : 00 ~最大 12 : 00

お申込み締切: 5 月 8 日(月)


初回のお申込みには、 Learning Hub, Enterprise Support Edition への登録が必要です。こちらよりご登録をお願いいたします。

 

▶▶SAP HANAのハイパフォーマンスを最大限生かしましょう

データベース管理者のためのライブセッション


従来の常識を超えたパフォーマンスを発揮する SAP HANA データベースも、正しい知識が無いと本来の性能を発揮できずにいるケースが少なからずあります。


5 日間のセッションで、 SAP のエキスパートが SAP HANA データベースの管理と運用に必要なツールや、 SAP Solution Manager を使用したリソースの管理や監視についてご紹介します。また、セッション期間中は、分からないことがあれば SAP のエキスパートにいつでも直接質問できます。


SAP HANA 保守管理の担当者にとっては、基礎から体系立てて学習できるため、おすすめのセッションです。この機会をぜひお見逃しなく、お気軽にお申し込みください。


ご契約形態により受講資格のあるお客様は、保守費用の範囲内でご参加いただけます。(追加費用は発生しません


5 月 29 日(月)~ 6 月 2 日(金) 10 : 00 ~最大 12 : 00

お申込み締切: 5 月 19 日(金)


初回のお申込みには、 Learning Hub, Enterprise Support Edition への登録が必要です。こちらよりご登録をお願いいたします。


 

▶▶SAP S/4HANA 移行へのはじめの一歩を SAP Readiness Check で!

SAP S/4HANA アップグレード (バージョンアップ) にも対応


SAP Readiness Check は SAP ERP から SAP S/4HANA へのコンバージョンだけでなく、SAP S/4HANA のアップグレード (バージョンアップ) を計画しているお客様にも有益な情報をご提供するダッシュボード形式のツールです。このツールは、お客様の現行のシステムを分析し、新システムへ移行するのに必要な作業を抽出するので、詳細なプロジェクトスケジュールを立てることが可能になります。 このツールを利用しないでプロジェクト実施することは、東京スカイツリーを階段で登るような非効率な作業をすることになります。SAP Readiness Check を使用することにより、新システムへの移行をスムーズに行うために必須のツールとなっています。 SAP Readiness Check の主な機能として · 新しい SAP S/4HANA へ移行する際の変更点とその作業タスク · 現在お使いのトランザクションから推奨の SAP Fiori を抽出 · 影響されるインタフェース (iDoc、Web Services、RFC/BAPI など)の互換性情報 · SAP Innovative Business Solutions の互換性情報 · カスタムコード情報

など SAP S/4HANA の移行に不可欠な作業を可視化してスムーズに移行できるような情報をご提供します。


今回初めて SAP Readiness Check をお知りになられたお客様にもご理解いただけるようなセッションを開催いたします。


詳細はこちらのリンクよりご確認ください。

対象:SAP Enterprise Support ご契約のお客様

開催日:5 月 9 日(火)14 : 00 ~ 15 : 45 <Zoomオンライン形式>

お申込み締切:5 月 8 日(月)


 

▶▶SAP Signavio がハンズオンワークショップで体験できます(設計編と分析編)


SAP Signavio は、エンドツーエンドの業務プロセスの整理・見える化から、分析、改善、展開、モニタリングのビジネスプロセス管理サイクルを実現し、組織のデジタルトランスフォーメーションを推進するオールインワンプラットフォームです。(SAP Signavio Process Transformation Suiteの詳細はこちら


実際に SAP Signavio をハンズオンワークショップで体験してみませんか。


購買から支払いまでの業務プロセスを対象に、

[設計編] では、プロセスを描き、将来ボトルネックになりうる業務を分析し、改善した場合の効果を導き出す流れを一連の操作を

[分析編] では、プロセスデータからどのような分析が可能か、また統合プラットフォーム上で設計と分析を合わせるとどのようなプロセス管理が実現できるかを

体験いただきます。


お申し込みは各リンクよりそれぞれご登録ください。


SAP Signavio 体験ハンズオンワークショップ [設計編]

5 月 16 日(火)15 : 00 – 17 : 00


SAP Signavio 体験ハンズオンワークショップ [分析編]

5 月 18 日(木)15 : 00 – 17 : 00


 

▶▶SAP Cloud ALM 初期設定ガイド (日本語) 更新のお知らせ


2023 年 2 月に公開した SAP Cloud ALM の初期設定ガイドの更新版を公開しました。今回の更新では、SAP Cloud ALM の 1 機能である SAP Cloud ALM for Service の設定方法について主に追加しています。


ガイドはこちらからご確認ください。


 

▶▶重要ノート (HOTNEWS)のご案内


2023 年 3 月にリリースされた、優先度:最優先 (HotNews) の SAP Notes をご紹介します。

詳細は、各ノートをご確認ください。


[ 3 月にリリースされた HotNews ]


SAP Note 3245526(コンポーネント: BI-BIP-CMC)

(CVE-2023-25616) SAP Business Objects Business Intelligence プラットフォーム (CMC) におけるコードインジェクションの脆弱性


SAP Note 3283438(コンポーネント: BI-BIP-SRV)

(CVE-2023-25617) SAP Business Objects Business Intelligence プラットフォーム (Adaptive Job Server) における OS コマンド実行の脆弱性


SAP Note 3294595(コンポーネント: BC-CCM-PRN)

(CVE-2023-27269) SAP NetWeaver AS for ABAP および ABAP プラットフォームにおけるディレクトリトラバーサルの脆弱性


SAP Note 3302162(コンポーネント: BC-DOC-RIT)

(CVE-2023-27500) SAP NetWeaver AS for ABAP および ABAP プラットフォームにおけるディレクトリトラバーサルの脆弱性


SAP Note 3306874(コンポーネント: BC-DB-DB6)

DB6: SPLITTED_LOAD を使用した R3load - ロック待機での R3load および最終テーブルの 0 行


重要ノート情報(優先度:最優先 (HotNews) の SAP Notes)は、SAP Support Portal の重要ノート (HotNews) 情報 → [2023] よりご確認いただけます。


セキュリティ関連のノートとニュースは、SAP Support Portal のセキュリティ関連のノートとニュースよりご確認いただけます。


 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ご質問等はsap-support-newsletter-japan@sap.comまでお寄せください。


SAP ジャパン株式会社

SAP サポートニュースレター(日本)事務局

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