2026年11月27日開催 データ活用部会 リオ・ホールディングスと考える「SAPにどこまで任せる?」― システムを分けてもデータはつなぐ。BI・AI時代のデータ設計
9月6日
読了時間: 2分
「業務に合ったシステムを選びたい。でも、会社や部門をまたいで同じ数字を見たい」——この二つを、どう両立させればよいでしょうか。
今回のデータ活用部会では、業務ごとに適したシステムを選びながら、単体会計から連結までSAPでデータをそろえる構成の実例をもとに、システムの役割分担とデータ連携の設計を考えます。
後半は「SAPにどこまで任せるか」「AIに何を聞き、そのためにどんなデータが必要か」を、皆さまの経験を交えて一緒に考えます。
システム・業務改革・データ活用に関わる皆さまのご参加をお待ちしています。
◆開催概要
日時:2026年11月27日 (金) 15:00 ~ 17:30 ( 受付開始 14:30~)
アジェンダ:
15:00〜15:10 オープニング・アイスブレイク
15:10〜15:30 事例紹介:リオ・ホールディングスのシステム構成とデータ設計
SAPと業務システムの役割分担/単体会計から連結までデータをそろえる工夫と導入時の苦労/BI・AI活用への将来構想
15:30〜15:40 質疑応答
15:40〜16:10 ディスカッション①・各グループ発表
「SAPにどこまで任せるか。システムを分けても、何を共通にするか?」
16:10〜16:15 休憩
16:15〜16:45 ディスカッション②・各グループ発表
「AIに何を聞きたいか。その答えに必要なデータと定義は何か?」
16:45〜17:00 クロージング
定員:40名
対象:JSUG会員およびJSUG非会員の体験参加も可
主催:JSUG データ活用部会
※申込期間:2026年10月15日(木)~2026年11月25日 (水) 17:00

