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SAP ジャパンサポートニュース( 2023 年 1月)


本サポートニュースは、お客様の運用や導入計画に役立つ情報を発信しています。サポートポータルやヘルプポータルと合わせて、情報取得のツールとしてご活用ください。よろしければ、ご覧いただけていない方々へ本ページをご紹介いただければ幸甚に存じます。


今号のラインナップです。



SAP ジャパン株式会社

SAP サポートニュースレター(日本)事務局


 


▶▶<リプレイ公開(JSUGNET)のご紹介> SAP の電子インボイスへの取り組みについてのウェブセッション


2022 年 10 月に JSUG 向けに開催されました「電子インボイス」(デジタルインボイス)の普及・定着に向けた SAP の取り組みについての最新情報をお伝えしたセッションのリプレイが JSUGNET から公開されております。


※ご視聴には JSUGNET のログインが必要です。


 

▶▶<ビデオガイドのご紹介> SAP for Me で SAP クラウドとオンプレミスの Consumption(消費)を確認する方法


SAP for Me の [Finance & Legal] 下 [Consumption] タブの確認方法を SAP の Global License Audit and Compliance (GLAC) 担当者がビデオでご説明しています。 約 9 分のビデオ(英語)です。 https://sapvideoa35699dc5.hana.ondemand.com/?entry_id=1_m2aj3bce スーパーユーザー管理者以外の方がアクセスするためには、以下権限プロファイルの割り当てが必要です。 ※権限付与につきましては、貴社スーパーユーザー管理者へお問い合わせください。 · Access License Utilization for OnPrem · Access License Utilization for Cloud


PDF ドキュメントのガイドライン(英語)は以下よりご確認ください。


 

▶▶SAP S/4HANA 移行へのはじめの一歩!(ライブセッション)

SAP Readiness Check は、現行の SAP ERP システムを SAP S/4HANA へコンバージョンもしくは SAP S/4HANA のアップグレードの際に必要な作業を洗い出し、レポートするツールです。 新たな機能として Compatibility Scope Analysis が追加されました。SAP ERP6.0 の機能の中で時代の要請に合わなくなった旧来の機能は、より高度な SAP S/4HANA・SAP Fiori 上で新機能に置き換わっています。 ただし、SAP S/4HANA への移行の負荷を軽減いただくために、これらの置き換わる SAP ERP6.0 機能を SAP S/4HANA 移行後も 2025 年末まで使えるように Compatibility Pack という形で準備しております。御社の SAP ERP6.0 上で、これらの置き換え対象となる Compatibility Pack の機能が、どの程度含まれるか、またそれに代わる新機能について Compatibility Scope Analysis で分析する事ができます。 主な機能として、 · SAP ERP から SAP S/4HANA 移行するときの変更点とその作業タスク · Compatibility Scope Analysis · サイジング情報 · カスタムコード情報 · 現在お使いのトランザクションから推奨の SAP Fiori を抽出 · バックログやアーカイブ情報 · 影響されるインタフェース (iDoc, RFC/BAPIなど) の情報 · 財務伝票の不整合に関する情報 · SAP S/4HANA へのコンバージョンに要するダウンタイム情報

など SAP S/4HANA 移行に不可欠な作業を可視化してスムーズに移行できるような情報をご提供します。


今回初めて SAP Readiness Check をお知りになられたお客様にもご理解いただけるようなセッションを開催いたします。

詳細はこちらのリンクよりご確認ください。


対象: SAP Enterprise Support ご契約のお客様

開催日: 2 月 7 日 (火) 14 : 00 ~ 15 : 45 <Zoomオンライン形式>

お申し込み締切: 2 月 6 日 (月)

 

▶▶SAP S/4HANA への移行は難しい?成功させるには・・・(ライブセッション)


企業のデジタルトランスフォーメーションが注目されている今、それを推進する SAP S/4HANA への移行をご検討中のお客様もますます多くなってきていると思います。本ライブセッションでは、SAP S/4HANA への移行プロジェクトをスムーズに運ぶために、移行に必要なアクティビティを、会計・得意先・仕入先・カスタムコードに関するもの含めて SAP 技術者がわかりやすく説明します。


見どころ:

- 4日間のライブセッションで、移行プロジェクトにあたっての必須の知識を習得できます。

- 疑問点を直接SAP技術者に質問できます。

- 体系立てた復習や社員教育としても最適です。

- おさらいしたいトピックのみの部分的な参加も可能です。


ご契約形態により受講資格のあるお客様は、保守費用の範囲内でご参加いただけます。(追加費用は発生しません)

SAP S/4HANA や SAP S/4HANA Cloud, private edition をコンバージョンシナリオで導入することを検討されているお客様は、ぜひご参加ください。


2 月14 日 (火) ~ 2 月 17 日 (金) 10 : 00 ~最大 12 : 00

お申し込締切日: 2 月 6 日 (月)

- SAP S/4HANA コンバージョンプロジェクトの主なアクティビティ

- 会計 (Finance) に関するアクティビティ

- 得意先と仕入先 (Customer and vendors) に関するアクティビティ

- カスタムコードに関するアクティビティ

- ダウンタイムの最適化 など


 

▶▶「次世代サポート」から「リアルタイムサポート」へ


「次世代サポート」も提供開始から 7 年が経ち、多くのお客様にご活用いただけるようになりました。

この度いつでも、どこでも、どのチャネルからのサポートサービス利用でもご満足いただけるよう、「リアルタイムサポート」に名称変更しました。


この名称変更に伴い、今後も常に再考し進化し続けていけるよう、SAPでは卓越したサポートエクスペリエンスを提供するというコミットメントを強化しています。

例えばリアルタイムにエキスパートと連絡がとれるエキスパートチャットでは、平均 30 分の時間で解決率 60% を誇っていますが、日本語自動機械翻訳を 2021 年より新たに実装しており、その翻訳精度は日々改善しております。

引き続き「リアルタイムサポート」を活用し、日々の運用、サポート業務にお役立てください。


 

▶▶重要ノート (HOTNEWS)のご案内


2022 年 12 月にリリースされた、優先度:最優先 (HotNews) の SAP Notes をご紹介します。

詳細は、各ノートをご確認ください。


[ 12 月にリリースされた HotNews ]


SAP Note 3239475(コンポーネント: BI-BIP-SRV)

(CVE-2022-41267) SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームにおけるサーバサイドリクエストフォージェリの脆弱性


SAP Note 3267780(コンポーネント: BC-XI-CON-MSG)

(CVE-2022-41271) SAP NetWeaver AS Java (メッセージングシステム) における不適切なアクセス制御


SAP Note 3271523(コンポーネント: CEC-COM-CPS-COR)

SAP Commerce の Apache Commons Text に関連するリモートコード実行の脆弱性


SAP Note 3273480(コンポーネント: BC-XI-CON-UDS)

(CVE-2022-41272) SAP NetWeaver AS Java (ユーザ定義検索) における不適切なアクセス制御


SAP Note 3277195(コンポーネント: BC-DB-ORA)SBP 202208 およびデータポンプ


重要ノート情報(優先度:最優先 (HotNews) の SAP Notes)は、SAP Support Portal の重要ノート (HotNews) 情報 → [2022] よりご確認いただけます。


セキュリティ関連のノートとニュースは、SAP Support Portal のセキュリティ関連のノートとニュースよりご確認いただけます。


 



開催予定



SAP S/4HANA 化のための SAP Readiness Check ツール


3/1 (水) ~ 3/3 (金) 10 : 00 ~ 12 : 00

お申し込み締切日:2/21 (火)

SAP S/4HANA への移行やアップグレード作業に欠かせない SAP Readiness Check ツールについて、レポートの作成から結果を分析する方法まで詳細にご紹介します。本ツールを活用することで、現在のシステム環境において、カスタムコードの調整、設定変更、アプリケーション変更などの事前準備をしておくことができます。




SAP Cloud ALM について知っておくべきこと


3/13 (月) ~ 3/17 (金) 10 : 00 ~ 12 : 00

お申し込み締切日:3/3 (金)

SAP Cloud ALM の機能と、活用した際の利点についてご紹介します。また、お客様自身の環境で SAP Cloud ALM をプロビジョニング・設定し、各機能を使用できるようなナレッジを習得できます。




SAP Analytics Cloud for Planning の概要


3/27 (月) ~ 3/31 (金) 10 : 00 ~ 12 : 00

お申し込み締切日: 3/17 (金)

SAP Analytics Cloud (SAC) の Planning 機能をご紹介します。また、最新リリースで利用可能な Planning 機能をデモンストレーションしながら、SAC を計画やレポートのソリューションとして使用するメリットを説明します。



 

最後までお読みいただきありがとうございます。

新しい年が始まりました。脱兎のごとく過ぎないよう飛躍の年にしたいものです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


ご質問等はsap-support-newsletter-japan@sap.comまでお寄せください。


SAP ジャパン株式会社

SAP サポートニュースレター(日本)事務局

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