【SAPからのお知らせ】SAP Customer Engagement Initiative AI音声サービス需要調査プロジェクト(SAP Translation Hub)
- 9 時間前
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AIベースの音声サービスに関する市場ニーズおよびお客様要件を評価するCEIプロジェクトを開始いたします。
日本のお客様にもご参加いただけるよう、プロジェクトについてあらためてご説明いたします。
本プロジェクトでは、SAP Translation Hubをプラットフォームとして、以下のような音声関連機能の拡張可能性を検討します。
· 音声の文字起こし(Transcription)
· 字幕生成(Subtitling)
· 音声合成・ナレーション生成(Voice-over)
· 多言語対応(Multilingual support)
このCEIプロジェクトは、お客様からのフィードバックをもとに、今後の製品開発の方向性を検討する重要な取り組みとなります。
プロジェクト概要
プロジェクト名: Assessing Demand for AI Speech Services in SAP Translation Hub
【目的】
· AI音声サービスに対する市場需要の定量評価
· お客様のユースケース・課題の把握
· 製品ロードマップへの反映検討
【対象製品】
· SAP Translation Hub(主対象)
· SAP Analytics Cloud、SAP SuccessFactors 等との連携も視野
【プロジェクト活動(予定)】
· キックオフミーティング(Initial Call)
· アンケート
· ビデオインタビュー
· ユースケース共有
· クロージングミーティング
想定工数:合計 3〜5時間程度
※内容・参加範囲は柔軟に調整可能です
初回ミーティング予定日:2026年7月20日
登録締切:2026年6月21日
※ 企業規模問わずご参加可能
※ 多言語対応を提供するSAP導入パートナー様の参加も歓迎
【日本のお客様に向けた主なメリット】
・SAP Translation Hubをご利用でなくても参加可能
本プロジェクトはSAP Translation Hub未導入のお客様もご参加いただけます。
この機会に、SAP Translation Hubがどのように言語の壁を解消するかをご理解いただけます。
・SAP Japanによる日本語サポートを提供
日本語でご参加いただけるよう、SAP Japanがサポートいたします。
・日本語を含む非英語言語のニーズをSAP開発へ直接反映
例えば、日本語の音声サービスに関する必要性や課題を共有していただくことで、SAP開発チームへ明確に伝えることができ、日本語の音声サービスの品質や機能向上につながります。
・お客様のユースケース、課題が反映されやすい
実際の業務課題やご要望を直接フィードバックいただくことで、より実用的な機能開発に反映できます。
AIによる音声活用は、グローバルビジネスにおけるコミュニケーションのあり方を大きく変える可能性を秘めています。
本プロジェクトは、日本のお客様の声をSAPの将来機能に反映できる貴重な機会です。
注)レジストレーションにはSAP Universal IDが必要となります。



