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2026年度 JSUG 数見会長からのご挨拶

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

平素よりJSUGの活動に多大なご尽力ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

新年度となる2026年度を迎えるにあたり、JSUG数見会長からのご挨拶を公開いたしました。


<ご挨拶>

日頃より、JSUGの活動にご理解とご支援を賜っております会員の皆様、サポーターならびにSAPの皆様に、心より御礼申し上げます。

 

JSUGは本年度、創立30周年という大きな節目を迎えます。この30年の間に、私たちを取り巻く技術、ビジネス、市場、そして社会環境は大きく変化してきました。現在は、AIやデータ活用の進展をはじめ、企業変革のスピードと多様性がこれまでになく加速する時代です。会員の皆様がJSUGに期待される役割や価値も、ますます多様化していると感じています。

 

こうした背景を踏まえ、2026年度のJSUGは「共に考え、共に交わり、共につくる! 新たな進化の形『シン・JSUG』」をスローガンに掲げました。


SAPのユーザー会という原点を大切にしながらも、AI、データ活用、さらには企業変革といった幅広いテーマへ活動領域を拡げ、世代、地域、ジェンダーを超えて、誰もが参加しやすく、価値を実感できるコミュニティへと進化していきます。

 

2026年、30歳を迎えたJSUGは、会員の皆様、SAP、そしてすべてのサポーターの皆様と共に考え、共に交わりながら、「シン・JSUG」を皆様と力強くつくり上げていきたいと考えています。

 

本年度も変わらぬご支援と、積極的なご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(2026年4月)


本年度もJSUGを何卒よろしくお願い申し上げます。

JSUG事務局


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