既存システムを生かしてスピーディーな移行を目指す「RISE with SAP」、標準機能を生かして迅速な移行を実現する「GROW with SAP」。
それぞれの取り組み事例や移行サービスについての情報をご紹介します。
JSUGサポーター ソリューション|プラチナサポーター
ビジネスエンジニアリング株式会社
クリーンコアを維持するための拡張開発(アドオン)方式を解説
クリーンコアとは、ERPシステムの標準機能を最大限に活用するために、Fit to Standardの徹底及びカスタマイズの最小化を目指す戦略です。「導入して終わり」ではなく「機能が止まらず進化していく」ことが前提のため、可能な限り、クラウド指向に設計されたSAP S/4HANAのアップグレードを阻害しない拡張開発(アドオン)を採用する必要があります。本稿は、4つの拡張開発方式の一つ「Developer拡張」について解説します。
SAP Integration Suite × BlackLineで実現する GROW with SAPの最新導入モデル
SAP Integration Suiteを活用し、BlackLineをはじめとする各種システム間のデータ連携を、どの業務領域で・どのような構成で実現したのかを、GROW with SAPの具体的な導入事例をもとに解説。 実際の業務フローや連携パターンを交えながら、スムーズかつ拡張性の高い連携を実現するためのポイントをご紹介します。
日本TCSは『RISE with SAP』を軸に、クラウド移行とビジネス変革を支援します。コンサルティング主導型の統合フレームワーク(FW)であるEnterprise Navigator FWを活用し、戦略策定から構築、移行、運用までを一貫して提供。更に、CrystallusやConvertCoreなどのソリューションにより、迅速かつ高品質な導入を実現し、企業の競争力強化と持続的成長を推進します。
RISE活用には的確な導入と運用戦略が重要です。自身がSAPを用いた最大規模のトランスフォーマーでもあるキンドリルは、自社の変革経験を活かした「地に足の付いた」ビジネスを進めています。 そんな現場のノウハウを弊社事業責任者が余すこと無くお伝えした「SAP Now 2025」での講演資料を御紹介します。移行に際し何から始めればよいか分からない方、是非ご覧下さい(御質問は弊社HPまで!)
SAP S/4HANA Cloud ERPは、最新のクラウド技術を活用し、迅速な導入と柔軟な拡張を可能にする次世代ERPソリューションです。標準化された業務プロセスを提供し、リアルタイム分析による意思決定を支援します。弊社では、日本だけでなくアジアも含めた地域の目線に立ち、導入から運用までを包括的にサポートしながら、企業のDX推進と競争力強化を実現します。