株式会社日立製作所


世界の変化をリードする社会イノベーション
私たちは、デジタル技術によりあらゆるモノやコトがつながり、ビジネスや産業構造、そして人々の暮らしを変革するIoT時代を迎えています。
日立はこうした時代の到来を先読みして、「IoT時代のイノベーションパートナー」となるべく、2018年度をターゲットとする3カ年の中期経営計画(2018中期経営計画)を推進しています。その初年度となる2016年度は、プロダクトアウトからマーケットドリブンの組織体制に移行するとともに、新たな価値創出を可能とするIoTプラットフォーム「Lumada」の立ち上げにまい進してきました。
そして現在、日立は、創業以来の強みである運用・制御技術と50年以上にわたって培ったITに、ビッグデータ分析やAIをはじめとするデジタル技術を融合させた社会イノベーション事業をグローバルに展開することで、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
お客様や社会の抱える課題は時代とともに変化しますが、こうした変化に迅速かつスマートに応えるには、お客様やパートナーとの協創が不可欠です。日立は皆様と課題を共有、アイデアを出し合い、絶えず社会に新たな価値を創出し続けることで、人々のQuality of Lifeの向上、そして持続可能な社会の構築に貢献してまいります。
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🔶会社情報
商 号:株式会社 日立製作所 Hitachi, Ltd.
設 立:大正9年(1920年)2月1日 [創業 明治43年(1910年)]
資本金:458,790百万円(2017年3月末現在)
従業員数:303,887名(連結/2017年3月末日現在)
事業内容:情報・通信システム、社会・産業システム、電子装置・システム、建設機械、高機能材料、
オートモーティブシステム、生活・エコシステム、金融サービスなど
