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間接アクセスに関するSAP社の見解

JSUG会長 鈴鹿 靖史

JSUG会員各位、
これまでSAPのユーザーライセンスフィーは、主にSAPに直接ログインする人数を元に計算されていました。
一方、企業を取り巻く環境が大きく変化している今日、SAPに直接アクセスする場合に加えて、インターフェースや各種デバイス等から、SAPにアクセスする場合が多く発生するようになりました。
このいわゆる「間接アクセス」は、SAP社とのライセンス契約上、長年課題となっておりましたが、JSUGも加盟するSUGEN(世界ユーザー会連合)、及びSAP本社Global User Groups organizationの働きかけにより、これらの「間接アクセス」の取扱について、SAP社から見解が出されました。この見解を、SAPジャパンのご協力により、日本語化することができましたので、この場にて共有させて頂きます(参照には、JSUGNETのID及びパスワードが必要です)。

https://jsug.smartseminar.jp/public/file/document/download/2124

尚、SAP社との契約は、会社毎に異なりますので、具体的ににどのような影響があるかは、貴社の契約担当部門、及びSAP社の担当営業までご相談いただくようお願いします。

以上